稲毛海岸駅近くの「稲毛海岸SOMAデンタルクリニック」

駐車場完備

女医在籍

043-239-5707

  • 午前 10:00~13:00 / 午後 15:00~19:00
  • 休診日:日・祝
  • 土曜日は第2週午前のみ診療

キービジュアル

痛みが少ない」治療に自信あり!

その他、下記にも特徴がります

  • 削る量を少なく
  • 歯の神経を守る処置

可能な限り「不快感」を排除した治療を行います

患者さんにとって歯医者は「嫌なところ」かもしれません。
しかし、歯科医院側の工夫次第でそのイメージを払拭することができます。

当院では、できるだけ「痛みを軽減した」「削る量を最小限に抑えた」「神経を守る」というテーマで虫歯治療に取り組んでいます。それぞれを具体的にご紹介します。

自信があります!-可能な限り「痛みを抑えた」虫歯治療

昔と違い、「虫歯治療は痛みがつきもの」という時代ではなくなりました。
当院では、経験豊富なドクターが、患者さんからの数多くの意見を取り入れ、可能な限り痛みを抑えた治療を心がけています。

特徴1:表面麻酔

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事前に麻酔液を歯肉にしみこませることで注射時の痛みを軽減させます。

特徴2:「極細の針」を使用

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蚊に刺されても痛くないように、針が細ければ細いほど痛みは少なくなります。
当院では現在発売されている中でも一番極細の針を使い、ソフトに注射することで痛みを抑えます。

特徴3:シトジェクトの利用

シトジェクト

これは麻酔液を注入する機器です。
実は麻酔液の注入スピードが痛みの原因となることがあります。細胞が膨張することで痛みが生じるためです。そのため、ゆっくり細胞を慣れさせながら麻酔液を注入する必要があるのですが、この器具を利用することでそれを可能にします。

可能な限り「削る量を抑える」虫歯治療

虫歯治療では、虫歯に感染した部位のみを削りとることが大切になります。
しかし実際の治療では、健康な歯質までも一緒に削り取っています

このようなことが起きてしまう背景には、利用する機器の精度やドクターの考え方が影響しています。

歯を削ると二度と再生しません
そして再発を繰り返し、その度に多くの歯質を削ってしまうと、最終的には削る歯もなくなり、入れ歯等の運命が待ち受けています。

そうならないためにも「削る量を最小限にする」ということがとても大切になります。
当院で行っている取り組みをご紹介します。

取り組み1:「高倍率拡大鏡やマイクロスコープ」による視野拡大

マイクロスコープ

高倍率ルーペやマイクロスコープは、顕微鏡のように、治療部位を何倍にも拡大してくれる装置です。そもそも歯は小さく、更に治療箇所はもっと小さな世界での作業となりますので、ミクロン単位での治療精度が求められます。

そこで当院では「肉眼」での治療だけではなく、高倍率拡大鏡やマイクロスコープなどの拡大機器を利用し、視野を拡大させた状態で治療を行います。

」の画像は肉眼で見た場合、「」の画像は高倍率拡大装置で見た場合の歯です。
どちらの場合が、精密な治療ができるかは一目瞭然ですよね。

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取り組み2:削るのではなく、柔らかくして除去する治療法「カリソルブ」

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カリソルブとは、「削る」のではなく「柔らかくして除去する」という治療法です。虫歯に感染した部分だけを柔らかくしてしまう特殊な薬剤で、柔らかくなった部分を専用器具を使って除去します。歯を削る時の音・振動が苦手な方にお勧めです。

取り組み3:虫歯感染部位を教えてくれる「う蝕検知液」

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う蝕検知液とは、虫歯の部分のみを赤く染める薬剤です。
虫歯治療を行う上で一番大切なのは、虫歯に感染した部分をしっかり除去することですが、通常は虫歯の硬さを頼りに、軟らかくなった部分を削っていきます。しかし、この方法では、感染部位を正確に把握することはできません。
そのため、虫歯を確実に取り除くことが出来ないだけでなく、健康な歯まで削ってしまうこともあります。
う蝕検知液を使用することで、これを防ぐことができます。

可能な限り「歯の神経を残す」治療

最近は患者さんの歯に対する意識が高まり、「歯の神経を残したい」というご要望を受けることがあります。

その考えには私も大賛成です。

歯の神経を除去してしまうと、歯は枯れ木のようにもろくなってしまい、歯の寿命が短くなります。また、抜歯してしまうと入れ歯やインプラントなどの治療が必要となり、患者さんの負担が大きくなります。

では、具体的にどのような治療を行うのかをご紹介します。

歯の神経を残す「MTAセメント」の活用

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当院では、今までの虫歯を削って治すという発想とは全く違う、“虫歯を削らないで殺菌する”という方法も取り入れています。

専門的な話になってしまうので割愛しますが、通常、歯の神経を除去しなければならなかったケースであっても、MTAセメントという材料を利用することで歯の神経を残しながら治療をすることができるようになります。

コラム
最短1日/低価格で「銀歯を白く」する
方法もあります

銀歯を白くするためにはセラミック治療が一般的です。
しかし、最近ではダイレクトボンディング法という治療法が広まっており、セラミック治療と比べ安価、そして短い治療期間(最短1日)で治療できるようになっています。

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価格は約4万円。ダイレクトボンディングによる治療。リスクとして、過度の衝撃で取れることがある。

また、銀歯を白くするだけでなく、「歯の表面の傷や白濁を改善」させたり、「すきっ歯の改善」、「歯の形の改善」などにも応用できる治療法になります。

そしてなによりも、詰め物や被せ物を利用した治療法よりも、歯を削る量を少なるできるのが大きなメリットです。

適応症例が限定されますが、興味のある方は是非お問い合わせ下さい。

※ダイレクトボンディング法での治療。時間の経過とともに変色するリスクがあります。

虫歯治療後の詰め物・被せ物の種類

虫歯治療後に使用する詰め物・被せ物には様々な種類があります。

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良く知られているのは、「銀歯」と呼ばれているもので これは保険適用の素材で「安価」であることにメリットがあるのですが、 「見た目」「金属アレルギー」「耐久性」「精度」などにおいてデメリットがあります。

対して保険適用外(自費治療)の素材は、保険適用の素材と比べ「審美性」「体への優しさ」「機能性」「耐久性」「精度」などにおいて様々なメリットがあります。

当院では患者さんのお口の状態、お好みなどをお伺いし、もっとも適切な素材をご提案します。詳しくは料金表をご覧ください。

また金属を利用しない「メタルフリー治療」にも力を入れています。
歯の健康、身体の健康を大切にしている方、ぜひ一度ご相談ください。

初診「個別」相談へのご案内

当院では、患者さんが抱えていらっしゃるお口のお悩みや疑問・不安などにお応えする機会を設けております。どんなことでも構いませんので、私たちにお話ししていただけたらと思います。
ご興味がある方は下記からお問い合わせください。

電話

〒261-0003
千葉県千葉市美浜区高浜4-12-2 稲浜ショップ3号店

診療時間
10:00 ~ 13:00 //
15:00 ~ 19:00 ///
  • ▲:第2土曜日は診療
  • 休診日:日・祝

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