稲毛海岸駅近くの「稲毛海岸SOMAデンタルクリニック」

駐車場完備

女医在籍

043-239-5707

  • 午前 10:00~13:00 / 午後 15:00~19:00 (土曜は午前中のみ)
  • 休診日:水・日・祝

キービジュアル

東京歯科大学前教授
根管治療専門医が担当

  • 他院で抜歯と言われた
  • なかなか症状が良くならない

まずはご相談ください

マイクロスコープCTなどを
精密医療機器を活用し
あなたのお悩みを解決します

MicroPex Endodontics専門サイトは
こちらをご覧ください。

担当医/衛生士のご紹介

中川 寛一

担当医

  • 東京歯科大学前教授
  • 日本顕微鏡歯科学会指導医
  • 日本歯内療法学会指導医
  • 米国 Pacific Endodontic Research Foundation 認定医

淸水 直美

担当衛生士

  • マイクロ専門歯科衛生士
  • 日本歯科顕微鏡学会

当院が行う「精密」根管治療

歯科治療には「精密さ」が要求されます。
その中でも専門性を要求されるのが「根管治療」です。
歯の中には、細かく分岐している根管(歯の神経:歯髄が入っていた管)があります。そしてその根管は細かく分岐しているため治療が非常に困難です。
そこで、ここでは当院がどのようにして、その難易度の高い治療で精密さを追求しているかをご紹介します。

マイクロスコープ

  • 抜歯の確率を軽減
  • 来院回数の減少

マイクロ

マイクロスコープとは、治療部位を高倍率で拡大する歯科用顕微鏡です。
成功率を上げるためには絶対に欠かすことのできない機材です。

下の画像は、千円札を「肉眼」で見た状態と、「マイクロスコープ」で見た状態の視野になります。どちらのほうが精度の高い治療ができるかは一目瞭然ですね。マイクロスコープを導入することにより、「抜歯」という最悪のシナリオを避けられる可能性が飛躍的に高まりました。

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当院で処置した症例をご紹介します。
黒い影が出ている部分が問題の箇所で(根尖病巣)、治療後はこの影がなくなっているのが見て取れると思います。

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価格は約3万円。根尖病巣を治療した症例。リスクとして、低い可能性ではあるが、再発することがある。

また、マイクロスコープを活用すると、来院回数も大幅に減らすことができます。従来であれば4~5回の来院が必要でしたが、マイクロスコープを利用することで1~3回の来院で治療が終了します。

CT装置

CT

歯科治療では二次元レントゲンと三次元撮影装置CTが存在します。二次元レントゲンは今やどの医院でも導入されていますが、CTはまだ導入している医院が少ないのが実情です。

何が違うのか?

簡単にお伝えすると、二次元では見えない部分が、三次元のCTでは見えるということです。

下の画像をご覧ください。
この画像はCT画像(左)とデンタルレントゲン(右)の比較になります。
丸を付けた部分が問題の箇所ですが、デンタルレントゲン(右)ではこの丸の部分に黒い色がついていませんので、問題箇所を見落としてしまう可能性があります

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    CT

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    二次元

問題部位が発見できなければ当然治療を行うことはできません。
治療ができないということは、いずれ再発の原因となる部分をそのままにしてしまうということです。根管治療において「可視化できるか否か」が、治療の成否を左右します。

ニッケルチタンファイル

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感染部位を除去する道具に「ファイル」があります。
ファイルにはステンレスファイルとニッケルチタンファイルがあるのですが、当院では、「ニッケルチタンファイル」を利用しています。

その理由は「柔軟性」です。
根管内は複雑に入り組んでいますので、根管の形状に合わせてファイルも変形しなければなりません。

柔軟性がないステンレスファイルでは、しっかり汚れを取り除けないばかりか、場合によっては根管内を傷つけてしまうこともあります。

当院が行う「無菌」根管治療

他院で治療を受けた方から、「根管治療を受けたはずなのに、また痛みが出てきてしまった……」といったご相談をお受けすることが多いのですが、再発してしまうのは何故だと思いますか?

それは「問題部位の取り残し」や治療中に唾液に含まれる「細菌」が入ってしまうことが原因です。
いかにして、無菌状態で治療を進め、かつ、根管を無菌状態まで清掃できるのかが根管治療の成否を分けます。当院の取り組みをご紹介します。

「ラバーダム防湿」の利用

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ラバーダム防湿とは、口腔内の唾液に含まれる様々な細菌が治療部位に侵入し感染することを防ぐことができる道具です。これを利用することで、無菌的な状態で治療を行うことができます。逆に言えば、ラバーダム防湿を使用しないで行う治療は、治療部位への細菌感染のリスクが高まり、再治療の原因にもなります。

殺菌作用のあるレーザーの活用

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当院では、レーザーを多くの治療で利用していますが、根管治療でも「殺菌」の意味で利用します。レーザーを利用することで、複雑な形状をしている根管の隅々まで殺菌することができます。レーザーは細菌感染している部分にしか反応しませんので、健康な歯質を痛めることはありません

殺菌作用と歯の組織再生効果のある
「MTAセメント」

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根管治療の最後の仕上げとして「根管充填」という工程があります。これは、歯の神経を取ったことにより空洞になった根管内を緊密に塞ぐ処置のことを指します。
空洞になった隙間を完全に塞ぐことが出来なければ、再び感染してしまう可能性が高まります。一般的には「ガッタパ―チャ」と呼ばれる、ゴムのようなもので隙間を塞ぐのですが、複雑な構造の根管内をこのガッタパ―チャでは完全には塞ぎきれないケースが多々あります。一方、当院が導入している「MTAセメント」では、根管内を隅々まで緊密に塞ぐことができ、かつ、殺菌作用及び強い接着性、歯の組織再生効果も兼ね備えているため、治療後の経過が非常に良好になります。

マイクロスコープを活用した「セカンドオピニオン」

マイクロ2

マイクロスコープには「写真撮影機能」がついています。
それを利用し、なぜ治療してもよくならないのか何が原因となっているのか、そしてケースによっては、なぜ抜歯しなければならないのかを、実際の状態を患者さんにお見せしながら説明することができます。

多くの方が、原因もわからず、何度も治療を繰り返しています。
また理由もわからぬまま「抜歯します」と言われてしまっています。

マイクロスコープの写真分析を利用することで、このような状況はなくなります。

可能な限り早い段階で、マイクロスコープ写真分析により根本的な原因を把握し、対策をすること。これが大切です。そのために当院ができることは全力でご協力いたします。

マイクロスコープ写真分析の流れ

1回の来院」で完了します。

STEP1お問い合わせ

ご連絡いただく際は「マイクロスコープ写真分析希望」とお伝えください。

STEP2マイクロスコープによる写真撮影

問題部分の歯をマイクロスコープで確認します。その際、マイクロスコープ視野での写真を撮影します。

STEP3分析結果のご確認

複数の撮影画像をもとに、どの部分に問題の原因があるかを検討分析し、同じ画像を見ながらご説明します。

STEP4今後の対策をご提案

どのような治療が必要かをご提案します。

コラム
根管治療の「再治療」は
「成功率」が大きく下がります

ドクター2

日本で行われている根管治療の成功率は50%前後(保険治療)と言われてます。
つまり、半分が失敗に終わっています。

一度失敗した歯は、たとえ再治療をしても、成功率が大幅に下がるという統計が出ています。「再治療」での成功率は、保険診療の場合で20%ほど、自費治療では70%ほどです。そして、その再治療に失敗してしまうと多くが抜歯になってしまいます。

この事実から分かることは、「最初の治療」をどのように行うかで、歯の寿命は変わってくると言うことです。この事実をもっと多くの皆さんに知ってほしい。

初診「個別」相談へのご案内

当院では、患者さんが抱えていらっしゃるお口のお悩みや疑問・不安などにお応えする機会を設けております。どんなことでも構いませんので、私たちにお話ししていただけたらと思います。
ご興味がある方は下記からお問い合わせください。

電話

〒261-0003
千葉県千葉市美浜区高浜4-12-2 稲浜ショップ3号店

診療時間
10:00 ~ 13:00///
15:00 ~ 19:00////
  • 休診日 水・日・祝

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